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鳥取大学の理念と目標

教育研究の理念

『知と実践の融合』
鳥取大学の基礎をなす4つの学問分野「地域学」「医学」「工学」「農学」は、いずれも実学的性格に富むところに共通点があります。鳥取大学は明治7年小学校教員伝習所を源流とし、以来、あらゆる分野に人材を輩出し、学術はもとより広く社会に貢献してきました。そこでは人類が蓄積してきた知識を駆使して、人々や国内外の地域社会が直面する個別具体的な問題を解決すると同時に、問題の解決を探求する中から人類に有用な普遍的知識を見出し、それをまた人材の育成や学術の発展に還元するという営みを間断なく行ってきました。これは理論と実践が相互に触発し合うことにより多くの問題解決と知的創造を行ってきたことを意味し、ここに鳥取大学の特色があります。鳥取大学はその精神を今後とも基本の指導理念として堅持します。

鳥取大学の目標

  1. 社会の中核となりうる教養豊かな人材の養成
  2. 地球的・人類的・社会的課題解決への先端的研究
  3. 地域社会の産業と文化等への寄与
  • 鳥取大学の理念と目標
  • 鳥取大学の特色ある取組
  • 鳥取大学の沿革